超個人的お馬鹿企画
めざせ!世界一長いページ

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ルール
・必要のない改行はしない
・段落終了後も3回以上改行しない
・意味のない文字列や他のコンテンツのコピーなどはしない(きちんと一つのコンテンツとして成り立たせる)
・できるだけ軽くする。また、当然閲覧者に配慮する
・このルールは必要に応じて加筆する
・リンク集、何かの紹介などのリストのページにしない
※このページはリンク・フリーです。


-目次-(下に行くほど新しい記事)

ページは続くよどこまでも。 気になるタイトルアンケート
気になるタイトルアンケート2 水面下の動向
紹介文 プロフィール
プロフィール+ 表現してみよう!シリーズ1-題:<物理的な>乾き-
ちょっと怖い話-卵- 好みの小説を探すには
自分の作品の傾向を知る 小説公開支援サイト
ネット小説速報 表現してみよう!シリーズ番外-題:美少女-
タイトルのパターン 美しい響きのタイトル
好きなことば 創作小説その1
サイトの宣伝 小説との出会い
オンライン物書き屋に30の質問 創作小説その2
SF小説書きに30のお題 創作小説その3/楽屋オチ
結局ブログって? タイトルの話その4
2005年2月までの公開作品 ネーミングの狙い目
2005年日本の国数理社体 過去と今の自分
音楽の話 異世界探訪者に20の質問



ページは続くよどこまでも。(2002/06/15a)

 さて、始まりました、お馬鹿企画。いずれ話がたまったらルールの下に目次を作って、跳べるようにする、と。ところでどうしてこういう企画(?)に取り組むことになったかというと、自分でも謎。ギネスに挑戦、とか(そんな項目あるのか?)……そういうわけではない。それにしても、これだけスペースがあるわけだし、話題を作らないといけないから、マニア系独り言よりこっちのほうが色々本音を書けそうだな(笑)。
 実際長いページって、どういうのがあるだろう。やっぱり私のような奇怪な人間が作ったページか……1ページだけのレンタルサーバーっていうのがあったような気がするから、そこのサイトとか。でも、普通に画像とか使ったサイトが長いページにすると、すごく重くなりそうだな。テキスト主体が無難か。別サイトムーンピラーズでも、第一部は大体64.0Kで表示に5秒くらいかかる予想になっている。文字だけでもけっこうかかるんだよねえ……普段重いのを嫌う私自身が一体どこまで耐えられるか見物。


気になるタイトルアンケート(2002/6/15b)

 Toy Box Cityさん主催の気になるタイトルアンケートを見てきた。やっぱりファンタジー系はタイトルでも強い(?)なあ、という感じ。エセSF者としてはSF系のキーワードがもっと台頭して欲しいが……難しいタイトルは意味不明になりそうだからなあ。『大宇宙の小さなレプトン』とか『ソリトン波の行方』とか……って論文かよ! じゃあ小説のタイトルらしく『恋はグラビトン』とか『失われた陽子』とかで騙すとか(陽子=ようしがようことも読める)。絶対読者に嫌われそうだなー。
 いっそう、陽子とか素子とか、レプトンとかクォークなどと名前のついたキャラクターで恋愛小説を誰かに書いてもらうとか(私は恋愛物は苦手なので書かない)……中性子はさすがに無理か。


気になるタイトルアンケート2(2002/6/16a)

 うちのタイトルはどうかと見てみる。このサイトに置いてある小説のタイトルはけっこう凝っているほう? 『夢の旅人』は最近検索エンジンに登録するために付けたタイトル。ありがちかと思ったけど意外にない? 『影絵の中の道化師たち』は2重に胡散臭さを演出。あと、『夢の旅人』の各話のタイトルも最近のは結構凝ってます。複数の意味に取れるようにしたり。
 関係ないが、ルールに一項目追加。リンク集とかで長いページ結構見かけるけど、ちゃんと独自路線をうち出そうという事で。また、一部訂正。陽子が陽子と読めるって、当たり前じゃないか(笑)。

▲UP


水面下の動向(2002/6/16b)

 CG系素材屋さんを回ったり。宇宙船の3DCG置いている所はあるけど、それを素材にしているところが見つからない。まあ、宇宙船を含む風景を素材として使えるところは見つけたのだけど。何とか勉強して自作しようか……全然駄目だが。
 自分は器用貧乏だと思う今日この頃。でも小説は貧乏では困る。もっと精進しなければ。
 行数を稼ぐのに最適だし、ここを修行の場にするのも一興。まず、ネタを考えよう……。

▲UP


紹介文(2002/6/17a)

 私は短編小説を書くのが苦手。苦手なものは克服すべし。ということで、短編を修行中。ショート・ショートの修行の一環として某所にもう十作以上出しているが全滅。先は長い……。
 限られた短い中で表現するといえば、小説の紹介文もそれ。検索エンジンなどでは紹介文で読む作品を決めるという読者も結構いるようだ。もう各地で紹介しているけど、紹介文鍛錬堂(閉鎖)。実際に検索エンジンに登録できる紹介文の文字数は80、100、200、250、350、400など。実際に使うものを想定するなら、大体その辺の文字数以内で書いてみるといいと思う。

▲UP


プロフィール(2002/6/17b)

 サイト作成ステップUPに以下のように書いてある。
 「自己紹介……管理人のプロフィールを紹介します。ハンドルネーム、誕生日、血液型、趣味、好きな食べ物や映画、本など。サイトを訪れた人がこういった情報を知っていると、掲示板で共通の話題にしやすくなります。ただ、決して電話番号や住所など、個人情報は載せないこと。」
 つまりプロフィールに話のネタがあるかもしれないということ。しかし、自分はできるだけ自分というものを出さないようにしようと思い、プロフィールを消し、100の質問も消し、ハンドルネームもできるだけ出さないよう、掲示板にも『管理人』とだけ書くようにした(検索エンジンとかに出るので完全には消せないが)。しかし、ネタ出しのためにあえてここでプロフィールを書いてみようと思う。ネタになる部分だけ。

趣味特技:小説を書くこと、HP作り、読書
好きな食べ物:甘いもの(ただし甘いだけのは駄目)、乳製品、トマトジュース、中華等
嫌いな食べ物:ネギ類
得意料理:(得意というほどではないが)中華、ホットケーキ
好きな色:黒、白、紫
好きな動物:猫(現在オスを一匹飼っている)
好きなもの、興味のあること:何かを作ること(プログラミング、音楽、素材など)、サッカー
嫌いなもの:マスコミ、悪口、意味のない暴力、理不尽なこと、面倒なこと
性格:面倒臭がりやで無口、普段はあまりしゃべらない、動物好き、好奇心旺盛
好きな小説:敵は海賊、グイン・サーガ、巨人たちの星シリーズ、月は無慈悲な夜の女王、
キノの旅、スレイヤーズ、たったひとつの冴えたやりかた他
好きなゲーム:幻想水滸伝シリーズ、ヘラクレスの栄光シリーズ、テイルズオブファンタジア、
スターオーシャンセカンドストーリー、バイオハザードシリーズ、他
好きな番組/音楽:ナイトライダー、笑点/姫神、ゲーム・アニメ音楽
好きな漫画:封神演義、ホイッスル!(ただし最近読んでいない)、幽遊白書、
プロフェッサーシャーボ(知ってる人いるだろうか……)他

 自己顕示欲の強いO型、利己的でクールな一白水星(でいいんだっけ?)の陰です。占いは信じるわけではないけど、やはりネタとして結構よくのぞくほう。最近はかなりインドア派。でも田舎なので一歩外に出れば自然満開。のんびりした田舎者。計画立てたり、せわしなく動くのは嫌い。
 ……と、そんなところだが、大体今までの言動から想像がつくとおりかと。

▲UP


プロフィール+(2002/06/19a)

 嫌いなものに「試されること」と「観察されること」を追加したい。試されることは嫌いだけど試すのは好きなんだな……あと、好きなものに「人を驚かすこと」。驚かすための仕掛けとか作ったことがあるので、いたずら好きということなんだろうか。小説のほうも、意外性がないとおもしろくない、という信条。だから伏線が多い?

▲UP


表現してみよう!シリーズ1-題:<物理的な>乾き-(2002/06/19b)

 調子に乗ってシリーズなど始めてみる。文章の練習になるような、ちょっとした遊びです。
ルール>毎回のお題を表現する(場面、人物などは自由)、100字以内で書く
 毎回何パターンか書いていきたいと思う。さて、今回のお題は乾き。なぜこのお題にしたかというと、暑かったから。<>内は、心理的な乾きとは別という意味で。
 では早速、パターンその1。
『砂混じりの風が頬を撫でた。男は、雲一つない空を我が物顔で占拠している太陽から顔をそむけたまま、ひび割れた唇を舐める。
 男の足もとの大地もまた水気なく、ひび割れていた。』
 ……スタンダードな感じ。自分で設定しといて何だが、100字って難しいっす。
『少女の手からジュースの缶が落ち、オレンジ色に染まったアスファルトを転がってカランコロンと音をたてた。道の脇の畑ではスイカが割れ、赤く色づいた、だが汁気がない、砂のようにざらつく表面をさらす。』
 ……最近スイカ食べたんだが、ちょっと粉っぽかった。
 描写をどこまで細かくやるかは難しいところ。プロの小説家にも、しっかり描写する人とそうでない人がいる。あまり描写をしない人は、わりとアクション系が多いかな。やっぱりテンポによるらしい。必要なのは『適度な描写』ということは、わかりきったことだが。
 自分は割りと描写するほうか? やっぱり、場面によって違うかも。必要性による。自分ではテンポが早すぎると思っているが、友人たちに聞くとそこまででもないらしく。
 もし上のお題で書いてみたという物好きな方がいらっしゃいましたら、メールで送ってください。いらんコメントつきで紹介しますので。たぶん。

▲UP


ちょっと怖い話-卵-(2002/06/19c)

 まだまだ先は長い……。表示速度はまだまだ大丈夫。
 プロフィールのところで書いたが、私は田舎に住んでいる。家の裏には地下水が湧き出ていて、近くに住んでいる祖父母は農家。新鮮な水、自家製の野菜、それによく祖父母からは卵をもらう。
 そういえば昔卵を割るのが苦手だったなあと思いつつ、割ってみる。が、時々あまり新鮮じゃない卵があって……。
 なんか血走ったようなものがあるのであります、大佐。
 ひよこをよく見るのでかわいそうにもなるが、それより、やはり怖い。卵恐怖症になりそうだ(汗)。でもタダだからなー……。
 ところで、よさこい始まってたんだな……WCにかまけて気づかなかったよ。

▲UP


好みの小説を探すには(2002/06/20a)

 ネット上には小説が溢れている。そして、タダで読めるものが多い。その反面、編集者により修正されるでもないので、当たり外れがあるという面もある。趣味のコンテンツのひとつとして書いている人と、文章修行として書いている人でも違うだろうし。しかしまあ、内容が趣味に合っていれば多少文章に突っかかるところがあっても気にしないもので、好みに合う内容の小説を探すのが目的になる。どんなに文章が良くても、内容が好みじゃなければ仕方がないわけで。
 探すとなれば、やはり検索エンジンか。自分は検索エンジンの宣伝用掲示板というのは(自分のところの他は)書き込んだことがない。内容で探すとなるとカテゴリと紹介文で判別するしかないか。そんな風に探すくらいなら、総合検索エンジンを使って自分の好きな内容の小説に入ってそうなキーワードで検索したほうが早いか。
 いずれ参加したいと思っていた小説福袋(閉鎖)。6月のテーマ、ファンタジー短編だったのか……やっと参加できそうなテーマだったのに、失敗した……チェックしてなかった。

▲UP


自分の作品の傾向を知る(2002/06/20b)

 なぜかコラムを書くと小説の書き方ウンチクのコーナーっぽくなるらしい。
 自分の作品を分析するとなると、どういう分類がいいだろうかと考えてみる。謎解き30パーセント、アクション&バトル20パーセント、コメディ20パーセント、その他30パーセント、とか。文章なら行動の描写、人物や風景の描写、解説、セリフなどの分類はどうだろうか。こういうのを見ると、作品のテンポの速さとかの傾向がわかるかもしれない。
 実際に調べて分類の値を決めるには時間がかかるし、あまり役に立たないかもなー。

▲UP


小説公開支援サイト(2002/06/21)

 創作支援リンクにこういう名のカテゴリがある。文法書などはほとんど読まない私だが、オンラインの先輩方のアドバイスに触れてみるのも一興ということで、読んで見ることにした。回ってみたのはメイキング・オブ・花迷路午後の庭園と鉄琴銅剣楼(閉鎖)。どこも有名所だ。メイキング・オブ花迷路でFORM MAILERを知る。CGIは使えてもsendmailが使えないプロバイダが増えてるし、のぞいてみよう。午後の庭園は最近レンタル検索エンジンが付いた。昔(というほどでもないが)WanNeで使ってたやつ。鉄琴銅剣楼は管理人さんが多忙のようだけど、今残されているコンテンツだけでも充分役に立つ。一日20〜40アクセスはちょっとした努力で得ることができたという人が多いとのことだけど……うちは最盛期で15ヒットくらいです。まあ、半年くらい小説専門検索エンジンの存在を知らなかった(汗)とかあって、自分の小説公開サイトはもうすぐ1年になるわりにかなりアクセス数が少ない。トップ以外のページをあわせるともう少し行くらしいが。アクセス数取得が目的ではないのでそれはどうでもよい。
 いるかいないかわからないが、すでに自分のサイトに通っていただいているかたも0にすることを目差して、隠居する。修行の場が欲しい。ステージから降りて実験室にこもりたいと言う感じ。いつか人様の目にさらす自信がついたら、検索エンジンとかにも登録する。
 ……って、何か言い訳じみたかな。

▲UP


ネット小説速報(2002/06/22a)

 現在りんろうさんとこの超爆戦隊NITROMAN(閉鎖)でやってるウェブノベル検索エンジン・トップニュース(閉鎖)がお休み中。こういう情報系ページがあるというのは一つのメディアとして成立しているってことなのか……というのはおいといて、ネット小説紹介リングも主催している岩舘野良猫さんの「酩酊亭ENTERTAINMENT」にて、ネット小説速報なるものを提供している。、「有限会社 デジタルアライアンス」が無償で提供している簡易ニュース配信システムをレンタルしているそう。FLASH使用。WanNeに付けてみようかと思うが、FLASHはうるさがる人がいるからどうかな? トップ以外に設置してみようか。というわけで試行錯誤中。

▲UP


表現してみよう!シリーズ番外-題:美少女-(2002/06/22b)

 よく見かける題だから……というのと、推敲をリアルタイムでやってみようというのがあって、この題にしてみた。自分の作品のためだけにやるので番外。自作品に美少女の描写、あったからな……。
『肩にかかるサラサラの金髪に、不安の色をたたえた、澄んだ空色の瞳。淡いピンク色のワン・ピースのスカートに、クリーム色の上着が、その可憐な美しさをさらに引き立てている。』
 いずれ美少年版を(以下略)。
『それは、小柄な少女の姿だった。なぜかワンピースのスカートにエプロン姿で、瞳を閉ざしている。栗色の髪の、整った顔立ちの少女だ。一見、ただ眠っているだけに見える。』
 これは極最近だな。
 どちらも、外見を描写している。でもこの後に、表情とかの描写が続く。やはり、静止した絵画より動画のほうが印象に残ると言うか……読者に、動きと同時に連想させるように心がけているつもり。
 このふたつ、上の方は導入の説明なのでテンポはゆっくり、下の方は「何が起こる? 何が起こる〜?」な場面なのでテンポが速め。下の、本当は『整った顔立ちの少女だ』だけで済まさないほうがいいかも。詳しく書くとしたらどうしようか……。
『色の白い、透き通るような肌に、長いまつげが影を落とす。つややかな栗色の髪が肩にかかり、静かに横たわる姿は、まるでおとぎ話の眠り姫だ。』
 ……あまり文章の中で人物を持ち上げると、引く読者もいる。自分もわりとそう。さじ加減が難しい。特に主人公が出張りすぎる話は、主人公を好きになれなくなったら致命的だからなー。

▲UP


タイトルのパターン(2002/06/28)

 気になるタイトルアンケート、まだ気になる作品タイトルは募集中だそう。やっぱり、自分も気になってたタイトルが入っていて、自分もそう感覚がずれていないわけではないらしい。
 タイトルでよくあるといえば、『〜の〜』という、修飾パターン。『〜の〜の〜』とか、『〜と〜の〜』も含む。『夢の旅人』『影絵の中の道化師たち』もまさにこのパターン。
 他には……名詞だけとか、名詞を組み合わせた造語なんかもあるな。それと、熟語とか。『〜神話』『〜戦記』もこれ。単語パターンとでも言うか。『三聖伝説NEVER ARC』もこのパターン。何か単語を英語に直しただけとかもこれかな。
 文章パターン、と呼べるのもある。『僕はきみを失っている。』『○○、初めてのお使い』『悪夢、さまよう』(実際これらのタイトルを見かけたわけではない)とか。ただ、後ろに「。」がつく作品は嫌われるようで……。かつて『大熱血。』とか変わったタイトルとされていたけど、最近は珍しくなくなったからな(ネット上では)。あと、あちこちのアンケートによるとタイトルも中身も「☆」や「♪」は敬遠されるようだ。
 大体この3パターンかな。それにしても、英語や難しいタイトルはやはり避けられるのか。今は愛着があるが、『ムーンピラーズ』は失敗だったと思う。意味不明だし。

▲UP


美しい響きのタイトル(2002/07/01)

 美しい日本語で、語呂が良くて、印象に残るタイトルってどんなものだろうか。二字熟語などを使っているものをよく見かけるのだけど。
 あとは色かな。そのままの色でなくて、『涙色』とかも。カタカナ語と組み合わせるのも有だと思うが。日本語や英語をただ意味もなくカタカナにしたものは嫌われるらしい。『ユメミノチカラ』(創作)みたいな。
 そんなこんなを念頭に置いて、色々作ってみた。
 『アイ色の迷宮』……アイ、I、愛、藍ね(いらん解説)。
 『鳥かごの中の大宇宙』……イメージの対比を使ってみました。『ポケットの中の宇宙戦争』っぽい。
 『まどろみカルテ』……小説のタイトルじゃないが『まどろみ消去』って聞き覚えがあるな。
 一番大切なのは小説の内容にあっていることだから、ここで作ってみるのはあまり意味がないかもしれない。しかし、タイトルからストーリーをイメージして創作していくのもまた一興。

▲UP


好きなことば(2002/07/03)

 プロフィール関係でもあり、タイトルにも通じる話題かな。自分の好きなことばを思い浮かべれば、好きな小説のタイトルの傾向もわかるかもしれない。
 自分の好きなことばは……「風の吹くまま気の向くまま」、「飛天(るろうに〜ではない)」、「必要悪」……今思いつくのはこれかな。実在する小説でうまいなーと思ったのが「たったひとつの冴えたやりかた」。海外SF短編。「月は無慈悲な夜の女王」とかもいいけど。原題は「女教師」らしいが少なくとも日本語ではこっちのほうがよいと思う。
 やっぱりいいタイトルは、響き・語呂がよく、意味も印象的で内容にもあっている、と、複数のいいタイトルの条件を満たしているものだな。自分の好きなことばも当てはまっている? だいぶ趣味が出てはいるが。

▲UP


創作小説その1(2002/07/13)

 なぜ、ここから出て行かなければならないの?
 幼いリューイは、慌てる大人たちを見ながら、腹を立ててさえいた。生まれ育った、この居心地のいい場所から去らなければならないなんて。
 しかも、大人たちは別々の場所に行くつもりらしい。数少ない子どもたちが、バラバラになってしまう。友達と遊べなくなってしまう。
「ねえ、お母さん、ぼく、行きたくない」
 少年が母を見上げて言う。母親は、困惑と悲しみの表情を浮かべた。子どもは、まるで自分がとても悪いことをした気になる。
「ここには、もういられないのよ。悪い人たちが、悪い物を使って、ここを人が住めない場所にしてしまったの。ここにいると、わたしたちは病気になって、いずれ死んでしまうわ」
 悪い人って誰だろう、と、リューイは思った。しかし、母のつらそうな顔を見て、それはきかないほうがいい気がした。
 そして、友人たちとも他の大人たちとも別れて、リューイの家族は南へ向かった。そこには海があり、島があり、リューイの心をすぐに捉えた。浜辺にある小さな村に迎えられ、一家は周囲の人々に手伝ってもらい、何とか3人が暮らせる家を建てた。ここも子どもは少なかったが、皆陽気な性格で、すぐにリューイと仲良くなった。
 そこで、彼は5年を過ごした。特に不満はなかった。しかし、決して忘れないものがある。
 それは、『悪い人』への怒り。
 16歳になったある日、彼は生まれ故郷を求めて旅立った。
 そして、彼は見つけた。廃墟の街を。
「そんな……ここがぼくの生まれた場所?」
 かすかに脳裏に残る故郷の面影は、森の中にある小さな村だった。しかし、そこは岩山の間に広がる町の廃墟だ。
 信じられない気持ちで、町の周囲を歩く。すると、墓場の前で何かを一心に祈っている少女を見かけた。少女は、気配を感じてか、リューイを振り向く。
「こんなところで人に会うとは……奇遇ですね。あなたもお墓参りですか?」
 リューイは少女に歩み寄った。少女は、2つ並んだ十字の前に立っている。おそらく、両親だろう。
「ぼくは、ここで生まれたんだ。でも、どうしてここがこうなったかわからない。一体何があったんだい?」
 彼が問うと、少女は親切に説明した。
「この近くに、アルフという村があったの。とても貧しい村だった。でも、川から魚をとって何とか暮らしていたの。でも、となりの村の人々が毒を流して、村では病人がたくさん出た」
 リューイは、不思議に思った。彼の村は、アルフという名ではない。
「だから、アルフの人たちはとなりの村をこらしめて、彼らを追い出したの。そして町を造り、これからさらに発展しようとしていた。でも、急に病人が増えて、町は3年も前に壊滅状態になったのよ」
 少女は悲しげに笑った。
「わたしの両親も、その病気で死んだの。後でわかったんだけど、となりの村の人たちが飲み水として使っていた井戸の水が原因なんだって。彼らには平気でも、わたしたちにはダメだったのね」
 リューイは胸が痛くなった。少女は、廃墟を見回して笑う。
「これが報いよ。理解しようとしなかったアルフの末路ね。あははは……」
 笑い声が、むなしく響く。
 アルフはとなりの村の人々を追い出し、そしてその原因を作ったのは、となりの村――リューイの村だった。そして、どちらの村ももう、存在しない。
「……おあいこだ」
 リューイは茫然とつぶやいた。
 かつての面影もなくなった、故郷の地を眺めながら。

 没掌編小説案。ヤマを入れようとして無理だった典型のような話。この短さではかなり無理があったということだなー。ブラックユーモア系? を書いてみたくて書き始めたのだと思うけど、悲惨な結末とかは書けないっぽい。これは性格だから、しょうがないかな…。

▲UP


サイトの宣伝(2002/8/25)

 このサイトはあまり宣伝をしていない。検索エンジンに登録したりはしているが、WanNeを二重に宣伝することになったりするからだ。まあ、当時はあまりコンテンツがなかったというのもある。創作モノたちのアジトをサイトに昇格させるか、こっちのトップにくっつけて(?)メインコンテンツにするか迷い中。とにかく中途半端な総合トップです。宣伝するには、とにかくきちんとしたコンテンツを作らなければ。

▲UP


小説との出会い(2002/11/07)

 かなり久々。ネタがないというか、ほとんど毎日更新の独り言で語れるからな……。
 自分が小説と出会ったのはいつだろうかと考えてみる。廃品回収に出ていた『ロードス島戦記』か、町の祭に出ていた古本屋で買った『マヴァール年代記』か……それとも、ゲームブックが先だったかも知れない。『ファイナルファンタジー』や『イ−ス』、それに『ヘラクレスの栄光』シリーズもあったあのゲームブック、最近じゃ見かけないな……。自分は大事に持ってます。とりあえずレッカ社の無事(笑)はどっかで確認済みだけど。
 でも、よくよく考えると……自分は書くほうが先だったかな。一番最初の長編小説は、ファンタジー小説とかの知識がまったく無いまま、ゲームを元にして書いていた。魔法の名前とかも全然英語とかじゃなくて、テキトーにつけて。
 創作活動の大元は……ストーリーも何も無い、絵本のようなものだったと思う。
 そんな幼くて純粋な子どもも、今ではなかなかマニアックなSFファンになりました(笑)。

▲UP


オンライン物書き屋に30の質問(2002/12/15)

Q1 HNとその由来を教えてください。

Q2 現在の代表作はなんですか。

Q3 小説を書いたり読んだりする上で得意なジャンルや好きなジャンルを教えてください。

Q4 逆に苦手なジャンルはなんですか。

Q5 尊敬する、又は好きな作家は誰ですか。

Q6 次の単語を使って文章を作ってみてください。(紅、叩き、浅はかな)

Q7 あなたの文章の特徴はなんだと思いますか。

Q8 影響をうけた小説や映画、漫画などはありますか。

Q9 好きなことばはなんですか。

Q10 小説を書く際に最も大切にしていることはなんですか。(テーマ、描写、娯楽性など)

Q11 次のうち、最初に決まるのはどれですか。(人物、世界背景、ストーリー)

Q12 人物名を決める時に気をつけることはありますか。

Q13 今まで小説に使用したネーミングで気に入ったものを教えてください。

Q14 今まで小説に使用したセリフやフレーズで気に入ったものを教えてください。

Q15 長編と短編、どちらが得意ですか。

Q16 オンライン小説独自の技法を積極的に使うほうですか。基本を守るほうですか。

Q17 プロ志望か趣味か、どちらですか。

Q18 小説を書いていて、一番苦労するところはどこですか。

Q19 小説を書いていて、一番楽しいところはどこですか。

Q20 感想をもらったことはありますか。一番嬉しかった感想はなんですか。

Q21 小説を書くためにする準備などはありますか。

Q22 小説を書くときにBGMを聞くなど、何かしていることはありますか。

Q23 イメージ作りのためにすることはありますか。

Q24 あなたはコツコツ書くほうですか、集中して書くほうですか。

Q25 成長物とそうでないもの、どちらを書くことが多いですか。

Q26 ダークとライト、シリアスとコメディ、それぞれどちらの割合が多いですか。

Q27 一人称と三人称、どちらが書きやすいですか。

Q28 あなたの小説の隠れたテーマや、共通点などはありますか。

Q29 最近の食事風景を描写してみてください。

Q30 今後書いてみたい小説はありますか。

 さすがに100問は駄目なので30問作ってみた。もし使いたいと言う方がいたら好きにどうぞ。


▲UP


創作小説その2(2003/01/14)

 爪は人の健康状態の履歴だということを聞いたことがある。子どものころ、、爪に「月」とか「星」とかいう、点や縞が出ているといいことがある、という風に友人たちから聞いていたけど、実際は病気や不調の記録が爪に出ていたということだろうか。
 まあ、実際、私はあまり病気とかしないんだけど。
「アキナは爪綺麗だね〜」
 アパートの部屋に、久々に遊びにきた友人のユキが、飲み物をのっけた盆に添えた手の、私の指先を見て言った。
 私はパソコンをいじったり小説を書いたりするので、爪は気になってくるとすぐに切って手入れをするほうだ。絵描きの友人もそうだが、彼女の場合、爪先にはよく絵の具がついている。私はそんなことはない……手の小指の横辺りがインクで汚れることはあるが。
「ユキはよく、他人の爪を見てるね……心理テストかなんか?」
「そうでもないんだけど」
 彼女と小さなテーブルを挟んで向かい合い、私もじゅうたんの上に座った。そのとき、私は見た。彼女の爪は、普通でない色をしている。でも、絵の具がついてるとかいう訳じゃない。
「それ、ネイルアート?」
 ユキは、ああこれ、と言って両手をテーブルの上に置いた。
 彼女の両手の爪には、それぞれ別々の絵が描いてあった。それは、文字にも読めるが、どこかエキゾチックな抽象画にも見える。
 なんにせよ、汚れた感じはしなかった。芸術的だと思う。
「綺麗だね」
 私が素直に言うと、彼女は少し照れたように笑った。
「ありがとう。これ、私が描いたの」
「ほんとに? 店とかじゃないんだ」
「うん。こういう細かいのは得意なの。ね、アキナ、やってみない? 邪魔だったらあとで洗い流していいからさ」
「いいの?」
 べつに流行やファッションに興味はなく、マニキュアもほとんどつけたことのない私だが、一度経験してみて悪いことはない。それにタダでやってくれるんだから、という貧乏根性もあった。
 ユキはバッグから道具を取り出して、私の爪に色を塗り始めた。私はテーブルの上に手を押さえつけて、動かないようにする。
 やがて五分ほどで、両手の爪が完成した。
「何か、文字みたいだね」
 それは、ユキの爪に描かれているのと似ていた。だが、まったく同じではない。
 自分の爪をまじまじと見つめる私に、彼女は笑っていた。
「まあ、おまじないみたいなものよ」
 一体、どんなおまじないなのか。私はきいて見たが、彼女は「教えない」とおどけて言った。
 それから、一時間くらいの間、私たちは談笑していた。大学のこととか、好きなテレビ番組のこととか、そんな他愛のない話だ。
 楽しい時間はあっと言う間に過ぎて、ユキは席を立った。
「じゃ、また邪魔しに来るからね。そのときは、お菓子の用意よろしく」
「そっちも、たまにはお土産ちょうだい」
「そうねー、手作りのクッキーでも持ってくるよ。味は保証しないけど」
「楽しみにしてるよ。じゃあ、また」
 私は、玄関で手を振ってユキを見送った。
 残されたのは、私と、この爪の謎。
 指を立てて眺め、逆に指先を下にしてみたり、前後左右から見てみた。でも、わからない。
 文字に見えるってのは、おまじないに関係ないのかな。
 溜め息をつきながら、手を組んで、壁に寄りかかって座る。その姿を、向かい側の壁に吊るされた大きな鏡が映した。
 それを見て、私は気づく。
 鏡を見ながら組んでいた指を徐々に解いて、左右の指が交互に重なるようにした。すると、十の爪に分散されていた文字のパーツが、意味のある文字列を形づくる。
 それは、こう読めた。
『これからもよろしく』
 私は苦笑して、鏡に向かって言った。
「こちらこそ、よろしく」

 某お題用に書いたけど結局使わなかったのでこっちに。どことなくノンフィクションぽいがネイルアートはやったことがない。設定だけ半分過去の自分なのは、慣れない一人称だから自分の視点で書きたかったため?


▲UP


SF小説書きに30のお題(03/03/14)

01 - ジェネレーター     16 - 未来的遊戯
02 - 遺伝子操作       17 - 防衛機能
03 - 重力           18 - 瞬間移動
04 - タイムパラドックス   19 - ロボット
05 - 恒星           20 - サイボーグ
06 - ファースト・コンタクト  21 - 宇宙ステーション
07 - 記憶容量        22 - 微生物
08 - 自然の摂理       23 - 彗星
09 - バイオハザード     24 - ミュータント
10 - シンクロニシティ    25 - 宇宙の虚空
11 - 人工生命        26 - 心理的誘導
12 - 植物の言葉       27 - UMA
13 - 仮想空間        28 - 最高の兵器
14 - ホログラム        29 - 異文化交流
15 - 対話・通信        30 - 星の終わり

 ファンタジー書きへのお題はあるのにSFにはないので悔しい……ということで制作。使いたい方はご自由にどうぞ。でも、主に自給自足用。いずれ本格SFが書きたいな。


▲UP


創作小説その3/楽屋オチ(03/07/13)

〈例えば……〉
 闇の中で、気配が揺らいだ。
 この空間に、昼夜の別などないに等しい。ただ、生物の活動しやすい時間帯とそうでない時間帯で、天井の人工太陽が光量を調節するだけだ。
〈きみは眠って、夢を見ていたとする。とても精巧な夢だ。そして、目を覚ました――と感じる。だが、目の前にある光景は夢と同じだ。さて、どこで現実と夢を判別する?〉
「それは、ボクにとってはよくあることだね」
 塀の陰になった闇の中で、声がした。抑えられた静かな声だが、明らかな人間のもの。
「闇の中にいて、目覚めても闇の中だから」
〈……〉
 音を伴わない『意思』のようなことばが、少しの間沈黙し、
〈目立たない影の中にしか行き場がないなんて、寂しい人生……〉
 と言いかけて、
〈いやそんなことないよなうん〉
 無言の脅迫があったのか、妙ににこやかな感じの声で言う。
 他に聞き手のいない中、1人の人間と1人の何者かの会話は続いた。
「現実も夢も、『脳が視ている』ことには変わりないからね。現実感があるかないか、じゃない?」
〈抽象的だな。そもそも、現実感とはどういう感覚なのだろう〉
「昔から、頬をつねって痛ければ現実だっていうのがあるけど、痛覚のある夢なんてのもあるからね。結局、長く記憶が継続しているほうを現実と呼んでいるんだろうね」
〈例えば、夢ばかり見ている種族がいたら……〉
「その種族は、別の次元を生きているのかもしれない。シャーマンが儀式でトランスするのも、別の次元に意識を飛ばすため、という解釈もあるようだし」
〈幽体や霊体を信じているのか?〉
「どうだろうね? ないとも断言できないんじゃないか?」
〈幽霊など馬鹿馬鹿しい〉
「きみは、そうだろうね」
 声が苦笑を含んでそう告げると、わずかに、闇の中の気配が移動した。
「そろそろかな」
〈さあ、夢遊病者か、幽霊か〉
 両側を塀に囲まれた通路の奥に、白い何かが揺れていた。
 そしてそれは、徐々に大きくなっていく。やがては、白い服を着た、裸足の人間としての姿を完全に明らかにした。
〈どうやって病院から出て、監視を抜けたんだ?〉
 男の服装は、近くの病院の寝巻きに間違いなかった。それで、『何かの意思』は、夢遊病者と結論付けたらしい。だが、彼自身の言う通り、奇妙なことばかりだった。
 ここは、途切れることなく完全に、監視されている。プライバシー空間はあるし、彼らが潜んでいるようなわずかな死角も存在するが、男は見られているはずだった。
「とにかく……相応しい場所へと、お引取り願おうか」
 言って、彼は通路に出た。
 黒いフード付マントをまとった姿が、男の前に立ち塞がる。30代前後の疲れたような表情をした男は、立ち止まって相手を見上げた。実際には、黒づくめのほうが小柄なのだが、男は腰を曲げてうつむき加減になっていたので、実際より小さく見えた。
「あなたは……」
 と、言いかけたところで、黒づくめは口を閉じる。言うべき相手がいないからだ。
「見たよな、今の」
〈私は、きみの視覚を共有している。確かに、今、消えた〉
 2人は、少しの間、黙っていた。だが、黒づくめはやがておもしろがるように言う。
「どんな可能性があると思う? 可能性その1、実は幽霊だった。可能性その2、実はこれは夢だった。可能性その3、実は足の速い人か超能力者だった。可能性その4、実は今のはきみがボクに見せた幻だった」
〈私は、きみの感覚を操作するほどの出力も容量ももっていない。超能力者、というのもあるかもしれないが、近くの病院の患者には違いないだろう。ということは、これは〉
「夢、かな?」
 黒いフードの隙間から見える精悍な口もとが、小さくゆがめられる。
「まあ、いいや。じゃあ、そういうことで」
〈そういうことで?〉
「寝るか」
 マントの裾がひるがえる。
 それは間もなく、闇に溶けた。


あとがき■なんてことはないMP外伝。たまに、無意味な会話だけを書きたくなったりする。友人Yの誕生日プレゼントに送った脳に寄生するウイルスネタ(最初はバイオハザード系にしようと思ったのに、コメディになってしまった)が妙に気に入ったので、その続編っぽく。しかし、本当に他人にはわけわからん文ですな。ついでに、同じく友人Yに送った絵に色塗って白黒にしたもの。お絵描きツールとか使い慣れない者にとって何が難しいって、そりゃ、レイヤーですよ。全然使いこなしてない……。


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結局ブログって?(04/02/29)

 独り言がなし崩し的にウェブログに移行するが、その利点について、まだしっかり把握はしていない。ただ、プラグイン使って、携帯で更新&閲覧できるようにすることも可能というのはわかった。つまり、私が前々から気にしてたような機能があるわけですな……それが移行の大きな理由のうちのひとつ。一番の理由は、負荷率。CGIの独り言より、多少はサーバーへの負荷が減る。html表示の日記CGIもあるけど、どうせ変えるならブログにしようかと。トップで小説連載してることだし、サイトごとブログ化しても良かったかもしれないけど、とりあえずこの辺で。
 トラックバックとか、まだよく理解してない部分はあるが(汗)。「記事引用者への逆リンク」みたいな意味でいいんだろうか……。

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タイトルの話その4(04/08/19)

 ……振り返ってみるともう3回もタイトルの話をしていたのか。それだけ、苦労してるってことだなあ。
 最近も苦労していた。で、考えるために「単語・並列系」、「命令形」、「否定形」、「仮定形」、「叙述系」、「質問系」などと分析してみたりして……分析したところで、いいアイデアが浮かぶわけではないのだけども。悩みに悩んでどうしたかというと、まず、小説の内容を極限まで要約してみるという基本的なことをやってみた。実は本文をまだ書いていなかったので、希望と想像が入っているが。そして、次にその要約に分析した形を色々当てはめて、印象に残る述語やらとつなげてみたり。と、やっとタイトルができたものの、小説本文を書かないと意味がないよなあ。
 今回はなぜ悩んだかというと、プロットはできてるものの詳細を決めてないので、タイトルの印象で雰囲気を決めたかったため。やわらかい印象のタイトルとか、堅い印象やら暗い印象やら……印象に残るだけでなく、雰囲気も大切だな。

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2005年2月までの公開作品(05/02/21)

 何かここを更新するネタがあったはず……としばらく思っていて、ようやく思い出した。サイトの別なく、今まで私がネット上にアップした作品の一覧から傾向を分析。

●長編
A:ムーンピラーズ/遠未来・主に宇宙系SF[本編連載中・番外短&中編5・番外長&中編連載中2(1つはお題)]
B:天使と悪魔の契約/異世界ファンタジー短編連作[本編連載中・企画大宴会に投稿した番外編有]
C:DRAGON BLEST/異世界冒険ファンタジー[本編連載中・番外短編2]
D:夢の旅人/遠未来・仮想現実SF[本編完結済]
E:影絵の中の道化師たち/近未来SF[本編連載中]
F:万能ドライヴBORDERS/遠未来SF[本編連載中]
G:ワールドエンド - オーバードライヴ/近未来SF[本編連載中]

●中編・短編
△死神の裁定/ファンタジー・中世ヨーロッパ?(クリスマス企画)  △記念すべき日/近未来(現代?)SF
△咎人たちは風と詠いて/遠未来SF・中編

●掌編
△はじめまして/現代SF  △秘めごと/遠未来SF  △鬼/現代・小噺
△遊園地/現代?  △雨/現代・純文学風  △レトロ/遠未来・宇宙系SF
△携帯電話/遠未来SF・ホラーチック  △境界/ファンタジー(以上、「モノカキさんに30のお題」より)
△荒野/現代・小噺  △メモリーカード/SF・遠未来  △壊れた時計/異世界ファンタジー
(以上、「文字書きさんに100のお題」より)
△子猫/現代掌編・純文学風  △自己満足/現代掌編・純文学風

●二次創作
キノの旅×2 真女神転生3×2(シリーズ?) 半熟英雄×1 WJ版封神演義×4(増えそう……)
Knight Rider[連載中] 巨人たちの星『日常と未知の×α』[連載中]

●その他
女神の右手@推敲中/ファンタジー・DB外伝?(全然進んでない……)[常時更新]
code-n/現代日記風・ことばの羅列[更新終了]

 …………という感じで。
 とりあえず、今現在オリジナルで優先度が高いのはB>E>Aかな。もっと更新していないのは表に出ていない作品だから……。お題連載やらももっと更新せねば……。というか、コラムももっと(以下略)。
 こうして分析してみると、中編が少ないな。大体、長編か掌編に偏りがち。そもそも、中編がどれくらいの分量かわかりづらいというのもあるけれども。何となく、ページ数が3〜4だと中編というイメージがあるが、あくまで個人の印象。
 計画的に書けるいい分量だとは思うけども……よし、2006年は中編に力を入れていこうかな(まだ2005年も初めだというのに……)。


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ネーミングの狙い目(05/11/01)

 意味合いが印象的なのも重要だけども、作品やら作者名やらがリスト上に並べられる段階になると、最初の文字が何かというのも印象の強さに関わってくる。
 作者名をつけるとき、できるだけ前に並ぶものがいいとよく言われている。実際並ばせる段階になっても、確かにあ行の名前やタイトルは印象に残る。しかし、それだけにあ行の名前というのは数が多い。そして数が多いと、埋もれてしまったりすることも……。
 数の少ない、印象に残りそうな最初の文字は?
 最近気づいたのだけど、意外に「へ」から始まる作者名というのは少ない。それに、少ないといったら、作者名もタイトルも、「ぬ」から始まるものは少ない。「ぬ」はどうしようもないね。あとは、「を」「ん」。「わ」は「わたしの〜」とか結構多いが、「を」はわざと使わないと難しいな。「ん」から始まるタイトルは、少しだけどある。人名とか……あとは、「ンジャメナの旅」とか?(注:このタイトルは創作です)
 「ぬ」から始まるタイトルを考えてみよう……固有名詞意外なら、「塗られた〜」、「濡れた〜」、「抜き放たれた〜」、「縫われた〜」のようなって、結構あるじゃないか……。


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2005年日本の国数理社体(05/12/24)

■国語
・はてしない物語の続編
・エイラの続編も初翻訳?
・ファンタジー映像化ラッシュ。ハウルの動く城。ジブリは次はゲド戦記
・芥川賞や直木賞。最近、妖怪・不思議系が目立つようになってきたなー
・ことば狩りブームは徐々に下火か?
■算数
・株。誤発注に乗じて一夜にして億万長者になった個人投資家もちらほら……
・日本の借金が800兆円超えそうですよ……
・人口がどんどん減っている。個人的には、ここいらで落ち着けという時期だと思っているが
■理科
・イトカワに向かったハヤブサの帰還は延期。色々とミスや故障続出だが、主に海外からは、そのシステム自体の動きに評価の声も
・韓国のES細胞のアレ。ちゃんと細胞とってあると弁明していたが、結局それも嘘だったのか
・エチゼンクラゲ大発生
・大寒波で暖冬→厳しい冬へ
・けっこう大きな地震来ても、日本の都市はわりと平然としているもんだねえ
■社会
・外交。常任理事国立候補→演説「常任理事国でないのにこの負担金はおかしい。常任理事国の中国などにもっと負担させるべき」→中国、日本と対話を望み軟化→首相の靖国参拝(負担金=国民の税金を使わせないための行動ね)→中韓の会談拒否→反日マスコミの外交批判→首相の指示「こっちから会談要求するな」判明(今ここ)
・凶悪事件多発。それとも、情報が行き渡りやすくなっただけなのだろうか→厳罰化の流れ有
・ニート顕在化
・選挙直後って、マスコミや一部の知識人とか言う人たち、毎回国民を馬鹿にするよな……
・若い人が郵政民営化&軍国化を支持して自分達が兵役に出る未来を呼び寄せてるとか……そういう国民意志への批判は見飽きました。多くの若者とそれに疑問を持つ年配の人の間に横たわる物は「情報格差」です……しかし、『現代用語の基礎知識』のような本の前文がああいう偏ったものでいいのか
■体育
・スケートとか。ルールはルール、という結論に終わるか……
・仰木監督亡くなる。野球は詳しくない私でも、仰木マジックという単語は知っていた
・野球はロッテ、ガンバ大阪。コンサJ1進出は今年もまだ無理だった

 2006年はサッカーワールドカップ。日本の成績については希望の持てる予想も結構出てるが、ペレの逆当たりがあるから駄目という向きも。私は予言しよう、日本は……3位。真の勝ち組はテレビ朝日でなくテレビ東京です(中継担当ね)。というのは……夢を見過ぎか?


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過去と今の自分(2006/01/23)

 サイト開設して間もない頃答えた小説書きに100の質問の回答が出てきた。昔と並べつつ回答(突っ込み)してみようと思う。【 このなか 】が2006年現在の回答。

1 まえがき(あなたの意欲をどうぞ)。
どうなることやら……。
【いやいや、昔に比べりゃ落ち着いて答えられると思います】
2 あなたのペンネームを教えてください。
Kimy。
よく日本語入力で「のにもん」って書いちゃうんだよねえ(今も)……。
【さすがにもう「のにもん」はないですぞ】
3 小説の中の人物としてKimyを描写してください(自己紹介)。
 まるで気配を殺すかのように人込みにまぎれ、あるいは1人後ろのほうに立つ。無口無表情……なのは、単にいつもネタを考えていて放心状態だからである。
【これ以上適切な描写はなかなかないな】
4 あなたの職業は?
 学生。
【今は司書】
5 あなたのバイト遍歴を教えてください(あれば)。
 浜でみみづり。祖父母の農作業の手伝い(バイトか?)。田舎者丸出し。
【+弁当屋で弁当作り】
6 小説書き歴は。
 小学生の高学年からだから……十年くらいか。
【上に同じ】
7 小説書き以外の趣味を教えてください。
 テレビゲーム。読書。絵描き。ホームページ作り……というか、プログラミングに興味がある。
【作曲や音楽鑑賞も】
8 好きな小説のジャンルは。
 冒険ファンタジー。SF。
【上に同じ】
9 好きな作家は。
 神坂一。栗本薫。J.P.ホーガン。田中芳樹。でも、あまり作家単位で好きってのはない。
【栗本薫はな……色々言われているが、最近は本も読んでいない。神林長平、入れてなかったのか】
10 尊敬する作家は。
 他の小説書きを尊敬しても仕方ないと思うけど……最初にめざした文体は田中芳樹の『マヴァール年代記』の文体。
【上に同じ】
11 好きな小説は。
 スレイヤーズ、ロードス島戦記、キノの旅、巨人たちの星、グイン・サーガ他、シリーズもの多し。
【+敵は海賊、ザ・サード、封仙娘々追宝録とか】
12 好きな映画は。
 あんまり見ないので不明。
【最近、母や弟が借りてくるDVDを一緒に見るけど、タイトルを覚えていない】
13 好きな漫画・アニメは。
 スレイヤーズ、封神演技など……最近アニメは見てない。
【封神演義です。あえて誤字を残してみました。最近漫画はエマとかFFSとかチラッと見てます。が、じっくり読む暇は余りない】
14 好きなドラマは。
 ほとんどみない。静かなるドン、王様のレストラン、南君の恋人……とか、たまに変り種のを見ていた。
【ごくせん、花より男子とか、相変わらず漫画原作や変り種のものを】
15 良く聞く音楽は。
 ゲーム音楽。アニソン。姫神。レベッカ。クラシック。あとは思いつきで買った歌謡曲……読む本と同じく節操がない。
【最近色々買ったけど……本当に節操がない】
16 心に残る名台詞と、その出典は?
 それは言えない(何)。
【何かを犠牲にしてでも何かを守ろうとする覚悟を決める台詞が心に残ることが多い】
17 月に何冊くらい本を読む?
 5〜10冊。
【今はそんなに読めていない。せいぜい一ヶ月に一冊】
18 小説以外ではどういう本をよく読みますか。
 マンガ。ゲーム系。TRPGリプレイ。後は思いつきで買った(またかい)色々な本。
【PC系、ニュースや政治系も】
19 読書速度は速い方ですか遅いですか。
 マンガを読むのはすごく遅いと言われた(笑)。小説を読むのは速過ぎと言われる。
【上に同じ】
20 あなたは自分を活字中毒だと思いますか。
 小説書き中毒。これなしでは生きられない……。
【上に同じ】
21 執筆に使用しているソフトは。
 はて? アップしてるのはそのままホームページ・ビルダー。そうでないのは手書きから入って、清書は手書きだったりワープロだったり。
【サイト連載は今もビルダー直書き。投稿・ブログ連載はword】
22 初めて書いた小説のタイトル・内容。
 タイトル不明。冒険ファンタジーで、文章はめちゃくちゃだけど原稿用紙350枚以上はあったと思う。今もそれが最高枚数。
【主人公の名前は「ディック」だったな。「ローズワット」という女剣士と旅をする少年】
23 小説のタイトルはどうやってつけていますか。
 ほとんど閃き。造語や英語もあり。
【タイトルは閃きか、要約しつつ捻ったものとかだな】
24 あなたが書く小説のジャンルは。
 エンターテイメント系。本分はファンタジーのはずだったんだけど、SFファンタジーに移行しつつある。
【SFファンタジーから、SFとファンタジーにも再び分化していたり】
25 一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか。
 三人称。一番書きやすいのは二人称に近い三人称? 一人称も書くけど。
【上に同じ】
26 短編と長編、どちらが多いですか。
 長編。短いのは苦手……。
【短編修行のおかげで、短いのもそこそこ書けるようになりました】
27 どのくらいのペースで小説を書いていますか。
 最近は落ち着いたけど、それでも平均毎日三時間は……。集中して書くより、何かしながら書いてることも多い。
【前より書く時間は増えたな】
28 ストーリーと登場人物、どちらを先に決めるか。
 ストーリーのほうが先なことが多い。でも、半々かな。
【上に同じ】
29 ストーリーはどういう時に思いつきますか。
 いつでも。あと、夢の中でネタをもらうことも多い。
【夢の中でネタをもらうことは減った】
30 ストーリーはどの程度決めてから書き出しますか。
 最近はちょっとプロットを立てるようになった。あとは大筋だけ決めて書き出す。その時結末はたいてい決まっていない。
【決まっているものもあれば決まっていないものもある。あとは、上に同じ】
31 人物の名前はどのように決めますか。
 閃き。適当(おい)。雰囲気を考えて決める。どこかの言語で意味を持たせることは少ない。ネーミングセンスには少しだけ自信が……。
【最近、特定言語の名前ばかりつけてみたが、そういう縛りがあると疲れる……】
32 資料をどのくらい集めてから書き出しますか。
 ジャンル的に資料集めはあんまり……。ファンタジー世界の魔獣とかの資料は昔集めてある。
【必要な資料は書きながら集めるか、興味があって集め終えていたものを書き始める】
33 小説を書くときにあなたが気をつけていることは。
 意外性とオリジナリティがなければおもしろくない。また、書いてておもしろくなければ読んでもおもしろくない。
【意外性。最近は、文体も】
34 小説を書く能力は、どのように磨きますか。
 とにかく読んで読解力をつける。とにかく書いて文章力を磨く。何度も推敲すれば昨日書いた文章のまずさがわかるようになる。
【上に同じ】
35 ネタが無いときはどうしますか。
 寝る。夢の中にお告げが……(笑)。
【ネタがないとき、というものはない】
36 あなたが小説を書く上で影響を受けたものはありますか。
 ゲーム。RPGの元ネタになる話を書こうとしてた。最初は漫画家志望だったけどね……。
【上に同じ】
37 他の人の書いた小説を読むとき、ついつい注目してしまうのはどういうところですか。
 テーマと文体。長さ(うち長すぎなので……)。
【伏線とオチにも注目したいが、あまりそういう作品を読んでいない】
38 これから書きたいテーマは。
 私の書く小説にはテーマがない(オイ)。淡々と続く一つ一つの話の中で、何かを感じてもらえれば……。考えさせる小説?
【苦手な恋愛系に挑戦……か?】
39 感想はどのように得ていますか。
 今のとこ得てないような。
【メールフォームやメール】
40 批評されても良いですか。
 批評するのは自由。あの長いのをちゃんと読んでいただければ(笑)。
【創作作品が著作権を主張しているのと同じく、著作権法に保護された批評する権利も主張できて当然】
41 あなたの未来予想図、22世紀の世界はどうなっていると思いますか?
 現実は微妙なところでSFを超えるはず。
【良い意味での個人主義が広がっている……といいな】
42 ますます発達する科学。人間のクローンについてあなたの考えは。
 人間のクローンはダメでしょ。内臓のクローニングは可。
【例えば、二度と子どもができない母親が、以前死んだ子どものクローンを育てるとかいう話だと、判断が難しい。クローンだろうが個人に違いない。事情と対応によっては可、かな】
43 超能力やUFOを信じますか?
 信じるけど、あくまで科学的にその事象が存在するという考え。すべての事例を信じるわけではない。
【上に同じ】
44 世界の終末はどのように訪れると思いますか。
 訪れないのでは? 世界の定義にもよるけど。
【やはり、世界の定義による。星の終わりは訪れる可能性が大だし】
45 世界平和は実現しますか。
 すべての国が戦争していない状態という意味なら可能。
【国じゃなくて、民族の内紛も含めるなら、世界平和なんぞ訪れないかもな】
46 最近の凶悪犯罪についてどう思いますか。
 親子の問題。あと、不景気。物が豊かになって、精神を鍛える場が減ったため?
【昔は凶悪犯罪があっても情報が伝わらなかっただけという説もあるが。「世間様」に入るはずの学校をしつけの場だと勘違いしている親の言い分が平気でテレビ番組に出てくるところを見ると、やはり親子の問題が大きい】
47 政治家に物申す!
 もっとけじめをもってやってほしい。あっちを立てればこっちが立たず、ってのは最初から知れたこと。
【今はリスクを覚悟でこっちを立てていると思う。今は、「下っ端のちょっと上」の政治家が問題だな……】
48 宗教についてどう思いますか
 信じるのは自由。個人的には小説書くなら宗教家になるべきでないような気がする。あくまで私自身のことだけど。
【心の支えとして必要な人もいるし、そういう人に科学的根拠は無意味。それを他人に押し付けたり、政治の場に持ってくるのは勘弁して欲しいが】
49 一日は二十四時間ですが、ほんとは何時間くらい欲しいですか?
 30時間くらい……。
【40時間以上ほしい】
50 現代に生まれてきて満足ですか。現代以外ならいつ頃生まれたかった?(過去・未来どちらでも)
 小説書きとしてはあと十年早く生まれたかった……。人工知能好きとしては十年遅く? でも今の私の感覚でものを見れないだろうし、現代に生まれたものは仕方がない。
【上に同じ】
51 「ファンタジー」とは?
 作者の夢のようなもの。それを読者と共有できる。
【ありそうでなさそうな世界。幻想の投影】
52 何処かに引越しをするとしたら何処へ引っ越しますか。
 実家に戻るだけ。あるいはその近く。
【実家に戻ったんだが……遠くへ行きたい。具体的には札幌】
53 旅は好きですか。何処へ行きたいですか。
 イギリスとか神話伝承に関わる場所、あるいはマヤなどの遺跡。ただし船で。
【友人に南仏への旅行に誘われたが、今年はW杯だな。取材旅行に行きたいのは山々だが。ただし船で】
54 登場人物の死についてあなたの所見を。
 必要なときは必要。個人的には余り死人は出したくない。
【あんまりほのぼの系ばかり書いていると、唐突にダークなものを書きたくなる。登場人物の死については、上に同じ】
55 メールや掲示板の書き込みなどで「顔文字」や「(笑)(爆)(死)」の類は使いますか?
 今も使ってる(笑)。顔文字はなんとなく受け付けない。他人が使う分にはいいんだけどね。
【上に同じ】
56 昨今の日本語の乱れについてどう思いますか。
 とりあえず初対面の人間と話すときや公共の場では、共通語を使ってほしい。
【接客の変な日本語とか、日本語を見直そうという傾向はいいのだが……「あげる」は駄目だとか、ことば狩りめいたものはいらん。言語は時代によって変わるものだし、マスコミの中途半端な知識であげつらわれていたことばなど、専門家にはほとんど「可」を出されていたぞ】
57 社会に不満を感じることはありますか?どういう時ですか?
 特にない。
【上に同じ】
58 小さい頃、将来何になろうと思っていましたか。
 漫画家。
【変わるものでもない。上に同じ】
59 あなたの人生設計を教えてください。
 現在就職活動中だけど……就職難で(汗)。
【働きながら投稿して小説家をめざす】
60 外はどんな天気ですか。風景も含めて少し描写してください。
 大きな窓の外は白一色だった。強風に煽られ、樹木と電線が揺れる。
 それは昨夜の嵐の余韻であると同時に、次の嵐の前の静けさのようでもある……。
【さんさんと降りそそぐ朝の陽に、一面の銀世界が照らし出される。
 敷き詰められた綿菓子のような表面に、鶏よりも大きく猫よりも小さな、特徴のある足跡が続いていた】
61 読書感想文は得意でしたか。
 あまり書かなかった……苦手。
【けっこう書いた記憶もあるんだが……? 余り好きじゃなかったのは確か】
62 国語は好きですか?好きだった学科を教えてください。
 国語系は得意。
【上に同じ】
63 学校は好きですか。
 忙しいと嫌だけどない日は退屈。好きでも嫌いでもなく。
【今の仕事に対する感想と同じだな】
64 運動は得意ですか。
 苦手。でもやるスポーツにもよる。
【サッカーは見るのもやるのも好き】
65 鉛筆の持ち方、正しく持ってますか?
 鉛筆と箸の持ち方は一流。
【最近、鉛筆使ったのいつだろう】
66 実生活で「あぁ自分は小説書きだな……」と実感することはありますか?どういう時ですか。
 常に。
【ほとんど、そのためだけに生きてるからな】
67 新聞はどこまでちゃんと読んでますか。
 新聞とってない。テレビのニュースをよくチェックしている。
【仕事でいくつもの新聞を浅く広くチェック】
68 購読している雑誌は。
 ドラゴンマガジン。
【最近は、公募ガイドや電撃hpを必要に応じて】
69 本は本屋で買いますか?古本屋?図書館派?
 全部あり。
【図書館の度合いが増えたが、上に同じ】
70 詩・短歌・絵など、小説以外で創作をしていますか。
 イラスト。詩はごくたまに。小説内で必要になることもあるので。
【昔より色々やっています】
71 恋人はいますか。
 いません(きっぱり)。
【色々想像して、凄くめんど臭そうというか、束縛されそうなんだよねえ……束縛しなくても恋人になれるのが理想なんだろうけども】
72 何をしているときが一番楽しいですか。
 書いてるとき。
【上に同じ。でも、書いてて楽しい文章とそうでないものもあるな】
73 あなたの人生の支えはなんですか。
 上と同じ。
【上に同じ】
74 懸賞小説に応募したことありますか?その結果は?
 没。
【某掌編賞は懸賞に入れていいのかな】
75 日記は書いていますか?
 たまに。書いてる時期があればまったく書かない時期も。
【今はオンでもオフでも書いている】
76 今までで一番衝撃的だったことは。
 小論文で佳作。小説じゃない辺りが残念。
【小説じゃなくても、某帝国ホテルまで行って表彰されてきたんだから、けっこうな経験だよ。交通費は、タクシーでの直線距離から算出(実費よりかなり多め)でした】
77 睡眠時間は何時間くらいですか?
 4〜7時間とか。最近は徹夜も多い。
【最近はむしろよく寝ている】
78 夜、眠りにつく前に布団の中で何を考えていますか。
 もはやネタのみ(笑)。
【ネタ。小説だけでなく、サイトについてとか色々な妄想】
79 長時間電車に乗る時、車内で何をしていますか。
 書いてる。というか、高校通ってる行き帰り、書いてた。
【今電車通だけど、書いている】
80 ネタになりそうな実体験を教えてください。
 実体験より夢が……。色々人間関係を見てきたことかな。はたから。
【上に同じ】
81 どうして小説を書くのですか。
 楽しいから。
【上に同じ】
82 小説を書いていて嬉しい・楽しいときはどんな時ですか。
 書いてるだけで楽しいんだけど(笑)。ストーリーを考えている時が一番楽しいとか、そういうのはない。考えながら書くから(行き当たりばったり)。
【上に同じ】
83 小説を書くうえで苦労することはなんですか。
 ラスト。結末が決まってないことが多いので。
【今はプロローグにも苦しんでいたりする】
84 小説を書く時の状況は?(場所・時間・BGM等)
 夜遅くに集中して書くこともあるけど、何かしながら書いてる。学校で。
【音楽かけていることが多いが、集中して書くことも増えた】
85 周りの友人や家族などはあなたが小説書きであることを知っていますか。
 知っている。
【今は、知っているのは家族くらい】
86 あなたの周りに小説書きはいますか?何人くらい?
 10〜20人くらい? 私が知らないだけで、書いてる人はもっといそう。
【たぶん、多くて二、三人】
87 スランプに陥ったことはありますか?どう乗り切りましたか?
 最近。いいコンテストを見つけてやる気がでた。あと、色々なオンライン小説を読んでみたり。
【読むのが刺激になる】
88 長時間パソコンと向き合っていると目が疲れませんか?対策はしていますか?
 目薬は常備。
【ブルーベリーのサプリメントも使用】
89 最近難解な漢字を使用する作家が多いようですが、あなたはどうですか?
 読めない漢字を使うのはご法度。読める漢字でも雰囲気などでひらがなやカタカナにする。
【でも、せめて絨毯(じゅうたん)とか、普通に学校で習う漢字は使わせて欲しいな……】
90 こういう小説は許せない!
 特定の人物などを中傷する……こういうのは小説じゃないか。理由も見せ場もなくたくさん人が死ぬとか。
【私は許容範囲が大きいから……許せないってほどの小説に出会ったことはない】
91 自分の小説に満足していますか。
 昨日書いた文章がおかしい……。オンラインのはスペースの都合でテンポ早すぎ。オフラインのは今推敲中。
【上に同じ】
92 他の人のオンライン小説、どれくらい読みますか?
 3〜5くらい。最近けっこう読む。これからもっと読むつもり。
【数ヶ月前まではけっこう読んでいたけど、今は全然。落ち着いたら読みたい】
93 同人誌に参加したことはありますか。
 あると言えばある。
【ある。作ったし売った】
94 将来的にプロ作家になりたいですか。
 今すぐにでも(笑)。
【上に同じ】
95 それはどうしてですか。
 天職だと思う。
【上に同じ】
96 あなたの自作小説を一つだけ薦めてください。
 ここではやっぱり『ムーンピラーズ』かな。まだ作品少ないし。
【もっと詳細に紹介するための質問だと思うが……省略】
97 構想中のネタをこっそり披露してください(言える範囲で)。
 色々な作品を合体させる(?)のが好きなので……。いずれそういう特別編をやろうかと。
【だいたい世界がつながってるんだよな】
98 いつまで小説を書き続けますか。
 死ぬまで。
【上に同じ】
99 読者に一言。
 書くのが楽しいから書いてるとはいえ、感想をもらえるのも嬉しいものです。作品の感想ではなく、この人物が好きだとか、自分もこういうことあるとかでいいですから、是非掲示板に書き込みを。
【今は感想掲示板を設けていない。メールフォームやメールでどうぞ……感想、欲しかったんだなあ自分。今は来ないのが普通だと思える。一年に一通でももらえればかなり原動力になります】
100 あとがき。
 ふう。思ったより厳しい質問とかなくてちょっと安心。
【どんな質問を想像していたんだ自分。それにしてもやはり、昔の自分は色々と未熟さがにじみ出ている。今も、似たようなものだが】

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音楽の話(07/03/06)

 そういや音楽の話ってあまりしてないよなー、いつか書こう、と思っていたもの。☆(最高5)は個人的なお気に入り度。

■姫神…一番CD持ってる。シンセで和風音楽など。
・草原の舞☆3
草原を行くって感じの曲。途中に入る声っぽいのが舞い躍る何かのよう。
・森の雫☆4
森を行く旅。素朴でもありながらメロディーかっこいい。終わり方もいい。結構今風かも。
・ダマト パラ☆5
歌付。踊りたくなる曲その1。サビに入る前に『納豆菌』って聞こえる。
・神々の詩☆4
最初に買ったアルバムのタイトル曲。姫神の名を広く知らしめた曲でもあるかな。
・風のこころ☆5
歌付。アニメとかの正統派OP曲のよう。タイトル通りさわやか。
・風、大循環に☆3
張れたリゾート地っぽいものや晴れた大空を想像。風シリーズ(?)の中でも明るい曲。
・東方 エルドラド☆3
心細い旅のような雰囲気。物理的というより歴史的な旅か?
・天翔ける☆3
龍が黒雲の中を飛んでいくような風景を想像。戦場っぽくもある。
・リ・ア・ス☆3
姫神初期の曲。シンセの曲だなーという感じ。なぜか車でのドライブを想像。テンポが速い。
・炎の柵☆4
映画か何かに合わせた曲っぽい。実際ドラマ用なんだっけ?戦い〜安らぎ〜再び戦いのような流れ。
・天地礼賛☆5
寂しくも綺麗な前半と喜ばしくも壮麗な後半。
・翼☆3
ギターと素朴なメロディーで、のどかな村を想像する。馬とか飼ってそう。
・星はめぐり〜雪わたり〜☆4
雪道を行くイメージ。ちょっと寂しげで幻想的。
・白鳥招来☆3
何かの番組に使われたのか、覚えのある曲。印象的なメロディ。
・蒼月、中天にありて☆3
不思議なリズム。澄み渡る空気を感じる。妙な緊張感ある月。
・風の旅☆3
タイトルのごとく。旅を感じる映像と合わせ天気予報の裏とかに流れそう。
・大地炎ゆ☆4
戦場を思わせる。勇壮ではなく、はるかな歴史のような。
・蒼らむ雪のうつろの中へ☆3
幼い日の思い出とか、雪の夜をイメージ。
・山の神☆4
山の神だけに少し荒々しくも神秘的。一本筋が通ってる感じ。
・雪☆4
和風でもあり洋風でも今風でもあり。曲自体は車のCMっぽい。
・風祭り☆3 
『モンゴルの山々を行く(仮)』みたいな番組で使われてそうな曲。
・浄土曼荼羅☆3
ほかの曲と何か雰囲気違う?荘厳で綺麗ではかなく。サビが綺麗。
・霧☆4
シンプルだけど奥行きとか縦横を感じる。霧の神秘性。
・南天の海原☆5
エヴァっぽい。世紀末とか天使とかSFを思わせる。歌付。最後「裁き」と聞こえる。
・あの遠くのはるかな声☆5
たまに何かの番組でかかってる。歌付。徐々に歌い手が増えて雰囲気変わるのがいい。
・暁のかげろう☆3
かげろうのようにはかなげ。途中で歌あり。
・火祭りの夜☆5
踊りだしたくなる曲その2。熱い。歌付。最初「華麗なカーニバル」と聞こえる。
・朽葉の道☆4
静かな道。落ち葉がひるがえるのが星に似て。
・雨のかんざし☆4
宮城県の民謡「さんさ時雨」のアレンジと言うか何と言うか。結構好き。
・遙かなる旅路☆5
始まり方もいい。独特のリズムに最初は戸惑ったが、まさにはるかな道のりという感じ。
・風に消えた歌☆3
渦巻く風に途中からの歌。タイトルどおり。
・風の人☆4
歌。日本語。歌詞いい。ラストに持ってくるといいかも。EDっぽい。
・天の湖☆4
ちょっとRPGのフィールドっぽい。透明で滑らかなイメージ。
・森渡り☆4
神々の詩と一緒に入ってた。独特のリズム。森の中を行く旅。
・風の彼方☆4
これも神々の詩と同じアルバムに入ってた。鳥の声がいい。歌が日本語。
早池峰☆4
太鼓。日本!って感じ。☆4の中ではかなり好き。
・赤道伝説☆5
歌付。古代の神殿っぽい。初めて聞いたとき背中がゾクゾクした。後半の歌、最初は邪魔に思えたが今は好き。三巡目で合うところとか。
・千年の祈り☆5
太鼓に鐘にトランペット。荘厳で雄大。しかし途中でポップに歌が入る。それも合ってていい。かなり好き。
・火振り神事☆4
宇宙を感じる曲。何か聞いてると解脱しそう。綺麗で懐かしくもあり雄大でもある。昔は一番好きだったが……好みが変わったのか。
・未来の瞳☆3
ささやかな喜びとか希望とか。歌付。あまりあけすけでない明るさ。
・琥珀伝説☆3
中国の山々の間とか西遊記をイメージ。歴史の流れや幽玄な自然。
・遠い日・風はあおあお☆4
温泉のCMで使われてた気がする曲。行楽っぽくもあるが、四季が楽しめる日本の旅というイメージ。
・月のあかりはしみわたり☆4
静かな夜の森と湖のよう。綺麗で少し寂しい。一番盛り上がってるところでフェードアウト。
・まほろば☆4
桃源郷の夜明け。暗い朝から陽に輝くときへ。メインの部分もいいが最初の部分がいい。もう少し短いと☆5なんだが。
・はじまりの朝☆5
私的正統派RPGフィールド曲。歌付だが気が散らない。和風+今風。
・一人静☆4
一人旅。静かで少し寂しく大人な感じ。
・帰らぬ日々☆4
歌付。日本語。哀歌。静かに締めるEDのよう。
・月あかりの砂のなかに☆4
最初は神秘的ながら少し寂しい月下の旅。徐々にたくましく。かなり好き。
・死海☆3
割とゲーム的?まさに死海。重い調子。不気味で不安。
・時空の花園☆3
不気味で不思議。まさに時空の波間のよう。

■金原 千恵子…バイオリニスト。CD集め中。
・A ESPERA☆4
フュージョンらしい歌付曲。バイオリンメインではない。スタイリッシュな感じ?
・Wishing On A Star☆4
A ESPERAと似た雰囲気だが、もっとバイオリンが目立ってる。ファッショナブルな女性グループ歌手が歌ってるイメージ。
・月のゆくえ〜Duo with Everton Nelson☆4
エヴァートン・ネルソンとのデュオ。バイオリンの音色が何かを物語るかのよう。
・Silence☆5
SFな雰囲気。ひび割れたアスファルトを歩くイメージ。世紀末。
・Quiet Dawn☆4
整然とした街並みをドライブする感じ。透明感のある、未来都市。

■大島ミチル…ゲーム『ICO』作曲等。
・heal☆3
『ICO』サントラより。シンプルなのに本当に癒される曲。
・ICO - You were there -☆5
歌。『ICO』のテーマ曲。途中で曲調が変わるのが何ともEDにあっててよかった。
・シャ・リオン☆5
ワーズワースの冒険。ICOより大人っぽい印象。古を感じる。

■加古隆…ピアニスト。映画音楽。
・パリは燃えているか☆5
悲しくも壮大なイメージ。いくつかアレンジバージョンがある中では、オルガンとオーケストラが好き。ジャズとか、他のもいいけど。
・ザ・サード・ワールド☆3
西部劇っぽくもあり、もっと大きな流れも感じさせる。勇敢さや不安、明るさもイメージ。

■大谷幸…平成ガメラの人と良く言われる。ゲーム『ワンダと巨像』作曲。
・開かれる道〜巨像との戦い〜☆4
最初にこの曲を聞いたとき、このゲーム(『ワンダと巨像』)のサントラ買いだ、と思いました。
・荒ぶる邂逅〜巨像との戦い〜☆4
巨像との戦いは登ってからの方が好きな曲多いけど、これは最初っから勢いあっていい。
・甦る力〜巨像との戦い〜☆5
開かれる道もいいけど、これも明るくてよし。英雄凱旋って感じ。テレビ番組にも色々使われてた気もするなあ。
・静寂〜巨像との戦い〜☆4
静かだけど好き。古い都をイメージする。そのまんまだけど。
・反撃〜巨像との戦い〜☆5
やや暗めだけどテンポが速い。鳥に乗ってバトルな曲だったかな。
・鳥葬☆4
ED見てから、このタイトルの名前を考えると……。割とのどかな曲だが泣ける。
・絶望との別れ〜巨人との戦い〜☆5
一番人気。テンポ速くコーラスも入っててかっこいい。
・駿馬☆5
アグロ。クリア後の難易度追加の曲でもある。勇ましい。別のゲームみたい。戦略シュミレーションっぽい。
・儀式の終焉〜巨像との戦い〜☆5
いつも一端止まるところで巨像の真下に行くのは偶然なんだろうか。静かで神聖なラスボス戦。
・最果ての地☆5
テーマ曲っぽいもの。ICOのように歌はないけど、かなり好き。

■ヘラクレスの栄光III&IV…IIIは桜井聖司氏、IVはSHOGO氏だったか。
・死の王の居城☆5
IVハデスの城。かなり好き。綺麗で繊細。短いのがもったいない。
・アトランティスの思い出☆4
思い入れがあるってのもあるけれど、町の曲の中では一番好き。最近のゲームの曲に劣らぬほど結構長め。
・果てなき望み〜旅の始まり〜☆4
シリーズテーマ。そうだ、IVには店頭宣伝用デモ画面があったんだよなあと思い出した。それゆえ繰り返さない。
・アトランティスの子供達☆5
IVサントラ特別収録。『地平線の彼方』歌付〜『ぜんぶすき』。
・旅の終わりに☆5
エンディング。今までの場所をめぐるED。途中に入る少し悲しい部分も、トランペットの勇壮な部分も好き。
・女王様のお通り☆3
まさにエジプトっぽい。町の音楽でもメロディが凄いなあ。
・ペガサスの翼☆3
IVのペガサスはほのぼの可愛いねえ。
・思惑〜時の行く先〜☆4
IVにおけるテーマ曲っぽいもの。時を超えるような場面に良く合ってて、プレイ中ちょっと感動した思い出が。
・ペガサス(仮)☆3
IIIのペガサスはさわやかで弾んでる。それだけに終盤のアレとのギャップが……。
・失われた時は何処に☆5
IIIフィールド。綺麗でどこか寂しく、翻弄される物語を象徴するような曲。
・真実☆3
短いけど悲愴な感じで結構好き。
・地平線の彼方☆5
IV前半フィールド。雪の中を歩く。綺麗でちょっと可愛い。澄んだ空気に星空。
・砂の行方☆5
短めだけれど好き。『旅』って感じがする。歴史すら感じさせる。そういう番組に使われそう。
・勇気ある者たちへ〜ガイア☆4
シリーズテーマ。IIIはガイア様が出てきたんだっけなあ。曲単体なら、IVよりこっちがスタンダードで好き。延々繰り返される。
・遙かなるアトランティス☆4
オマケサントラの特別収録版。アトランティスの思い出の今風アレンジ。
・大海原を行く☆5
勇壮な曲。SFCだけに少々短めだけど好き。
・永遠への望み☆3
IIIのトランティアっぽい、軍隊っぽくもある曲。野望を秘めた国。
・どこまでも飛び続けて(仮)
IIIの終盤、アレなペガサスの曲。曲だけだとそれほどではないが、この曲聞きながら飛び続けてると本当に憂鬱になったなあ。
・トランティア(仮)☆5
野望を秘めた王の国。悲壮な過去が眠る町。軍隊っぽい。
・黄昏の調べ☆3
IVの竪琴を弾くミニゲームの曲。最高難易度のうちの一曲。綺麗。
・すべては神話の中に☆5
これもサントラ特別収録。タイトルからして他のより『まとめ』っぽい?EDっぽくもある。
・襲撃☆4
IVのOPでの戦闘BGM。乾いた感じで色気は薄いが結構好き。
・魔物たちとの戦い☆5
IVの通常バトル。シリーズ中一番好きなバトル曲。序盤が微妙に和風な印象。
・力の響き☆3
IVの竪琴を弾くミニゲームの最高難易度の曲のもう一方。勇壮。
・ガイア(仮)☆3
慈愛を感じるガイアの曲。ちょっと救われた気分になる。
・風の渦巻く山☆5
IVのアトラス山。IVのテーマっぽい曲のアレンジ。アトラス山とハデスの城はIIIもIVもいいし印象的。
・思いは深く☆4
IVの真ED?単純だけど思い出深い。
・新たなる空☆5
IVの後半フィールド。プレイしながら聞くと太鼓がズンズン来てインパクトでかい。初めてかかる場面もよくてゾクゾクした。勇壮だけど『旅』って感じもする。
・死闘☆4
ボス曲は割と地味なのが多いこのシリーズだけど、これは結構動きが激しい感じ。
・畏怖☆5
IVのアトラス山山頂。名前どおり。太鼓がズンズンくる。
・甦る記憶☆5
IIIの最重要場面。延々聞いてたら、何か別次元にイッちゃいそう。ゲーム中はこれにいくつか音楽つなげて使ってた記憶が。
・深海〜ポセイドンの世界〜☆4
潜水艦っぽくて微妙に雰囲気違うかも。いや、実際潜水艦乗ってんだけど。綺麗な海中。結構長い。
・荒野に吹く風☆4
IVのフィールドになるはずだった曲。荒野から始まるんだったら、確かにこっちがあってるな。
・ハデスの城(仮)☆5
IIIのハデスの城。非常にショッキングな場面でかかる曲だけあって印象的。
・生命なき者の国☆5
IVの冥界。ひたすら綺麗で悲しい。取り返しのつかない日々への哀しみ。
・嵐の訪れ〜ト短調〜☆4
クラシックだねえ。シンプルだけど好き。
・エンディング(仮)☆4
IIIはEDに流れがあるんだよねえ。少し悲しく喜ばしい。色々思うことのあるEDだった。
・果てなき償いの地にて☆4
ダンジョンの曲なのに物語を感じる。洞窟の曲の中では一番好き。
・アトラスの苦悶☆5
IIIのアトラス山。イベント的にも印象深いところ。そびえたつ神聖な山という感じ。
・大海を越えて☆5
特別収録。IIのペガサス&それのシンセアレンジ。ビフォーアフターって感じ。ああ、リメイクしてくれたらもっと色々と……。

■久石譲…かのトトロの大樹の曲もこの人だよね? CD集め中。
・Musee imaginaire☆3
序盤、戦略シュミレーションゲームのよう〜穏かな曲調からふたたび勇壮な感じに。
・MIBU☆3
襲われ蹂躙される都、かつての穏かな日々を交えつつ再び戦乱へ、そして凱旋、という感じ。映画音楽だろうから仕方がないが長い。
Moonlight Serenade☆3
『シャル・ウィー・ダンス?』だねこれは。耳慣れた曲。
・夢の星空☆4
ピアノメインの優しい曲。これくらい曲調が一定していてまとまった長さの曲が好き。
・Bolero☆5
前半はピアノメインの緊迫した曲。その後暗く緩やかな流れからまた前半の曲調へ。
・a Wish to the Moon☆3
これも聞き覚えがあるがなんだっけ? ジブリか?
・INNER VOYAGE〜内なる宇宙への航海〜☆3
科学系番組などで結構耳にしているような……サイエンスな感じの曲。
・Gone☆3
人という小宇宙への祝福。それは美しくも雄大。

■溝口肇…世界の車窓から。
・世界の車窓から☆4
何だかんだ言いつつ聞き慣れたこれが一番好きかも。
・brownie☆3
シンプルだけどいい。さわやかな朝日の中を走るようなイメージ。
・jumping cricket☆3
勇壮な感じの曲。好みのタイプ。
・blue eyes☆4
悲しいような、綺麗なエンディングっぽいような曲。後半の壮大な印象もそう思わせる。

■東儀秀樹…雅楽器と現代音楽の融合? CD集め中。
・New ASIA☆5
割と和風。メロディー強い。懐かしい感じの旅の曲のよう。
・Eternal Vision☆3
ポップでうきうきした感じの曲。スポーツ物ドキュメンタリーのED曲っぽい。
・蒼き海の道☆4
静かで孤独な道行→壮大な流れ。緩やかな変化が心地よい。編曲が大島ミチル。
・越天楽〜越天楽幻想曲☆4
余り奇をてらってはいないが落ち着くというか……神社の祭で耳にするような音。

■小笠原寛…ウルルン滞在記より。
・Come Across the Wind 風たちとの出逢い☆4
ジプシー音楽っぽい。聞き覚えがあると思ったら、ウルルン滞在記か。

■喜太郎…オカリナ奏者。
・絲綢之路☆3
途中、FF6の後半フィールドに似て(略)と誰かにも言われてそうだな。素朴で少し寂しいがほっとする旅の曲のような感じ。
・シルクロード幻想☆3
寂しくも懐かしい、はかなく遙かな旅。
・天山☆4
そびえる峰。少しずつ頂点が近付く感じ。
・飛天☆3
風になって空を翔るイメージ。少し寂しく懐かしい。


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異世界探訪者に20の質問(07/09/08)

 誰か、ちょっと専門的な感じの短めの質問を教えてくれ……。しかし、捜してもなかなかない。自分でちと案を出してみよか。

01 お名前や外見、職業など、自己紹介をどうぞ。
02 異世界へ訪れる直前、何をしていましたか?
03 どういう方法で異世界へ移動しましたか?
04 異世界にやってきたとき、まず元の場所との違いで驚いたことは?
05 風習や特殊能力、文明レベル、種族など、大きく違う点はどこでしょう。
06 異世界で頼れる相手はいますか? いるなら紹介をどうぞ。
07 今現在、あなたがいる場所はどこですか?
08 元の世界より不便に感じるところ、嫌な部分は?
09 逆に、元の世界より便利なところ、好きな部分は?
10 元の世界から持ってくれば良かったなって物は?
11 持って帰りたい物は?
12 異世界でのお気に入りの食べ物を教えてください。
13 異世界で一番感動したエピソードは?
14 命の危機を経験しましたか。した場合、どんな危機でしょう。
15 帰りたくなったことはありますか?
16 帰る前にひとつ願いがかなうなら、してみたいことは?
17 この人と離れたくない、という相手はいますか? いるなら紹介をどうぞ。
18 2度と帰れないとしたら、どこでどんな風に暮らしますか?
19 帰る方法はありますか? あるとしたら、どんな方法でしょう。
20 最後に一言、これからの目標や感想をどうぞ。

 30の質問の予定が、20問が限界だった。いつかどっかに転載して配布するかもしれん。

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